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Reform

 

木造住宅耐震改修工事概要

[01]基礎

 ・基礎の補強

○ 玉石に束立てしただけの柱は、鉄筋コンクリート造の布基礎とし、

アンカーボルトで土台と一体に。
【費用3万円/m(基礎長さ)】

 

○基礎の底盤の幅が不足していたり、基礎に鉄筋が入っていない場合には、

基礎を増し打ちするなどして、既存のコンクリート造布基礎を補強。
【費用2〜3万円/m(基礎長さ)】

○ 玉石に束立てしただけの柱は、鉄筋コンクリート造の布基礎とし、

アンカーボルトで土台と一体に。
【費用3万円/m(基礎長さ)】

 

○基礎の底盤の幅が不足していたり、基礎に鉄筋が入っていない場合には、基礎を増し打ちするなどして、既存のコンクリート造布基礎を補強。
【費用2〜3万円/m(基礎長さ)】

 

基礎01

 

 

 

[02]はり・土台・柱・筋交い

 ・はり・土台・柱・筋交いなどの補強


○土台・柱・筋かい・はりなどの接合部は専用の金物等を使って、

それぞれの部材が一体となるよう緊結しましょう。
柱と土台→アンカーボルト、ホールダウン金物
【3千円/箇所(※3)】


柱とはり→羽子板ボルトによる引き止め
【3千円/箇所(※3)】


柱とはりと筋かい、柱と土台と筋交い→ 筋かいプレート、

ひら金物とT型もしくはV型金物柱と土台と筋かいの併用
【費用3千円/箇所(※3)】
(※3)外壁等の補修工事は別途費用が必要。

基礎2

 

 

 

[03]壁の補強

 ・強い壁(耐力壁)を増やす補強

筋かいを入れたり、構造用合板をはって強い壁(耐力壁)を増やす補強


○柱、はりだけでは地震の力に抵抗できません。開口部(ガラス戸)を減らし、筋かいや構造用合板で補強された壁を増やしましょう。壁を釣合いよく増やすことにより、より大きな地震の力に耐えられます。隅部を壁にすると一層効果的となります。
【費用12万円/箇所(壁長910cm)】

壁

 

 

[04]屋根

 ・屋根の軽量化

○屋根を軽くすることによって、建物に作用する地震の力が減るので、大地震時に壊れにくくなります。
【費用1万円/u(※4)】
(※4)野地板の張替え、足場の組み方により別途費用が必要。

屋根

 

出典・引用:東京都都市整備局資料等

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